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2009年12月29日 (火)

1年たった記念のちいさいジョニー連発

一瞬で過ぎた仔猫時代なのに、飼い主バカ炸裂で
わりと写真がある。どんな些細な光景でも撮るべし撮るべし。
(このごろはあまり撮ってないので反省)

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気持ちよさげに眠るジョニーとは対照的に、妙に苦悩系な
飼い主シンちゃんのお昼寝風景。小さいころならでは。
おそらく、口のなかは毛だらけと思われる。
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2009年12月28日 (月)

今さら思い出を語るよ!

慌しいなかでも、ちゃんと覚えていた12月12日。
何もしてあげられずに終わってしまったけれど、
ジョニー・キャットが我が家に来てちょうど1年の記念日でした。

この1年があっという間で、とにかく可愛くていとおしいまま過ぎた。
もう今は、ジョニーがいない暮らしは考えたくないぐらい。

我が家に来た翌日の写真。生後1ヶ月でママ猫、パパ猫、
ブラザー猫たちから引き離され、知らないおうちに戸惑い気味。
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膝の上で安心したように眠ってくれた時は、とても嬉しかった。Afection_7397933919227189a

帽子にスッポリ入ったりと、2日目ぐらいからやんちゃざかり。
これはたぶん、叱られているとき。
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毛の感じや角度によって、いつも表情が違っていた。
いつも目はまんまるでハリネズミみたい。モフモフ。
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2009年12月26日 (土)

癒されジョニーさん

仕事も、その他のやりたかった事もようやくひと段落。
やっと、このジョニブログも触れるようになった。はふう。

毎朝、わたしの枕元で光合成しながら和むジョニー・キャット。
わたしが起きると必ず一緒に起きてくるので、仕事の朝は
かわいそうになるやら、起きたくないやらの超・ジレンマ。
(ただでさえベッドから出にくい季節なのに)

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慌しかった12月、どれだけジョニーに癒されたかわからない。
もうすぐお正月休み。今月はお留守番が多かった分、
たくさん、一緒にいようね。

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2009年12月 8日 (火)

冬アイテムと戯れる・コタツ布団編

コタツ布団にかけているマルチカバーも狩りますよ。_b260783

飼い主の行儀の悪い足を、悪い顔でガブリ。
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師匠も走るほど忙しいという12月。意味はよくわからないけれど、
確かに忙しい。仕事だけが。もっとこう、浮ついた何かで
忙しいのがいいのにねぇ。せちがらいったらないわ・・・

まあ仕事は楽しい部分もあるし、この不況にありがたい事だと
自己暗示さえかければ乗り切れるとしても、そのぶん
ジョニー・キャットのお留守番が増え、一緒に過ごす時間が
減るのがかわいそうで不憫で、わたしもモフ不足でしょんもり。
シンちゃんの帰宅は余裕で日付が変わってからなので、
少しでも早く帰ってあげたいのにね。

だけど何かのCMのように疲れて玄関をバタン!と入った時、
ちょこんと座ってお出迎え待ちしてくれているジョニーを
見ると、ストレスの半分はその時点で確実に溶けてなくなる。

そのあとはトイレにも着替えにもストーカーなジョニー。
ごめんね、ひとりにしてごめんねと言いながらも、実は嬉しい。

姿を見るだけで癒される。モフモフすると安心する。
幸せにしてあげたいのに、してもらってばかり。
そんなふうに、どこかしら「持ちつ持たれつ」なのが
猫と暮らす楽しみなのかもしれない。

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2009年12月 1日 (火)

猫と暮らすということ@お目汚し画像

ウチだけなのか、よそ様もなのか。
マシなほうなのか、ヒドイほうなのか。
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我が家は賃貸で、もともとペット可の物件。
猫と暮らすことを想定していたためだが、入居前に契約書を
よくよく見れば犬の記述しかなかった。管理人さんに確認すると、
「猫は1匹まで・完全室内飼いで」という条件つきで許可を頂けた。

室内飼いはハナからそのつもりでいたので問題ないとしても、
頭数制限があるのは犬よりも屋内を傷つけるせいかなと
なんとなく納得。

我が家は2人とも仕事でお昼間はジョニーひとりでお留守番
なので、目は行き届かない。飲み込んではいけないものや
危険なものは撤去しても、何をするかまでは想定外。

正直、壁まで登るとは思わなかった。
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今のところはクロスやふすまで「張り替えれば、まあ、なんとか」
レベルで済んでいるが(フローリングの傷などは人間の仕業・笑)
住宅に致命的なダメージを与えかねないのは猫なのだなぁと、
しみじみ思う。しつけや、飼い主の責任も。

田舎に帰るまでこのマンションには住むつもりではいるので、
ご近所には回覧板の機会などに猫がいることをさりげなく
話したりしてアピールしているが(ほとんどすべてのお宅に
犬がいるので、ペットの話は弾む)出て行く時はこの
ボロボロにしたところは管理人さんの目に触れる前に
事前に直して、猫を飼ってもお家はきれいなままですよー
と胸を張って言いたい。(事実隠蔽だけど)
「これだから猫は・・・」と思われて猫禁止の住宅になると
飼える環境が減り、結果的に不幸な捨て猫や野良猫が
増えてしまう気がした。

里親サイトさんなどを見ると、1匹でも引き取りたい、
良い飼い主ではないかもしれないけれど、可能なかぎり
幸せにしてあげたいと思って叫びだしそうになる。
でも、頭数制限のルールは守らないといけない。
「猫を飼う人はルールを破る」と思われては
せっかく今はOKなのに、猫禁止になってしまう。

ひきとることは出来ないけれど、地味な心がけで
野良猫を減らすことができればと思う。せめて
「猫を飼っていても迷惑がかからない」と、それだけの
認識が当たり前になるように飼い主が努力すれば
道は閉ざされずにすむのじゃないかと、ボロボロになった
壁やふすまを見て思う。

ぬくぬくと眠り、無邪気に遊ぶジョニーを見ていると
野良猫や保護猫たちの存在は前よりも、もっと背中合わせ。
ペットショップで飼い主を待っている猫たちも。
ジョニーも貰われっ子だけど、彼らと飼い猫の間にどんな
偶然と運命の差があるのだろうと思うと、やりきれない。

一匹ぐらい増えてもわからないよね・・・と、ともすれば
引き取りたくなる気持を抑えるために、頭数制限と
猫を飼う住宅事情の責任を再認識するために書いてみる。

自分への、戒め。

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